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陽燈館

つづきまして豆デミタスC/S、第2弾です。
MINTONシノワズリな片手のりサイズは8客まとめての入荷になりました。

手彩色ならでは!間違い探しではないけれど、花の色が違うものが混ざっているのを
見つけたり。
各々の顔つきを眺めているのは楽しいこと。
こういうものを手に入れると、本当に飽きることなく、使い続けてしまうものです。
いつまでも。





日々雑記 | 01:27 PM | comments (x) | trackback (x)

つづきまして豆デミタスC/S、第2弾です。
MINTONシノワズリな片手のりサイズは8客まとめての入荷になりました。
手彩色ならでは!間違い探しではないけれど、花の色が違うものが混ざっているのを
見つけたり、各々の顔つきを眺めているのは楽しいこと。
こういうものを手に入れると、本当に飽きることなく
使い続けてしまうものです。いつまでも。

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日々雑記 | 01:23 PM | comments (x) | trackback (x)

新春第一弾!
かわいいのがやってきましたよ。

MINTONのデミタスカップです。
たまらないサイズです。片手のりです。

先日読んだ「偶然性」をテーマにした本の中の
考察の一つに、日本人は小さなものが好き。
西洋人は大きなものが好き。
とえらく大胆にざっくりと断言しているくだりがあり
ましたが・・・

それでいうと西洋デミタスCSのミクロさは非常に
日本人的だと思うのですが、そのおままごと的である
部分にヒットしているのはやはり日本人だけか??
(というか私だけか?)

西洋の人々的にはエスプレッソを美味しく気分よく
最適に飲む分量を、綿密に計算してはじき出したら
しょうがなくこのサイズだった、のやもしれず。
これも重要な価値観の一部分ですね。

(***販売済となりました***)



日々雑記 | 06:16 PM | comments (x) | trackback (x)

ショットグラス、リキュールなどなど、すてきなガラスが
たくさんやって来ました!
盛金彩のキャビネットグラス、指でつまむような豆サイズの
ショットグラス、19世紀モーゼルのおままごと道具のような
かわいらしくも品のある金彩紋様入りガラス器・・・
HPにもアップしてますのでどうぞご覧ください




日々雑記 | 02:24 PM | comments (x) | trackback (x)

 こんにちは、ギャラリーサリュウのショップスタッフKです。

 早くも2014年の半分が過ぎ、7月になってしまいました。
 蒸し暑い日もあれば、たまに降る雨で肌寒くなったりと、まだまだ気候は不安定なようですが、少しずつ夏の気配が近づいてきていますね。なんとはなしに、はっぴいえんどの名曲が思い出されます(この記事のタイトル)。松本隆さんの書く詩の世界はやはり素敵です。

 祇園祭が始まった京都の街も、にわかに活気づいてきたように感じます。今年は約50年ぶりに後祭も復活しますからね。わくわくです。

 私は毎年この時期になると「はっ」とすることがあります。あと数日もすると、アレが四条通や烏丸通に縦横無尽に立ち並ぶではないか!と。これはモタモタしていられないぞ!と。
 花より団子。色気より食い気。浴衣より屋台です。(両方あればなおよい)

 人であふれかえる道を進み息苦しさに耐えながら(道すがら数々の屋台モノを堪能して)たどり着いた、四条通の東の果て・八坂神社。そこの境内で食べる屋台のかき氷は絶品で、疲弊しきった体に沁み渡ります。京都に住み始めてからほぼ毎年、それ目当てに祭りに繰り出しているといっても過言ではないでしょう…。(心は小学生)

 「今年もそんな時期なのだなあ」と感慨にふけっていると、ふいにサリュウの店頭に並ぶたくさんのガラスの器たちが目に飛び込んできました。来店されたお客様が「昔はこれにかき氷なんて入れて食べとったんやで」と懐かしそうに仰ることがよくあるので、なるほどそうだったのかと思っていたものです。今ではなかなか見ることのない、青や緑など色とりどりの、昭和のガラス鉢。



 祇園祭の雑踏の中で食べる、プラスチックや発泡スチロールに入った屋台かき氷もよいけれど、ゆったり座ってカラフルなガラスの器で食べるそれはまたどんな味わいなのだろうかと、知らないはずの昔の夏の風景に思いを馳せる1日でありました。



日々雑記 | 04:41 PM | comments (x) | trackback (x)



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